« 納豆 | メイン | 米ぬか »

病院ダイエットの危険性

最近病院に「肥満外来」というものがあるんだそうです。
成人病や糖尿病にかかれば
食事制限などでダイエットをします。

これに目をつけて「国立病院ダイエット」なんていう
病院食を元にしたダイエット法が生まれたりしています。
まぁこれが本当に病院食なのかは定かでないのですが…。

実際に病院でどのような肥満治療をしているのか
見てみましょう。

ある病院で行われている肥満治療はこのようなものでした。

 1.一日1,000キロカロリーの食事に切り替える
 2.次に、一日800キロカロリーに減らす
 3.更に、一日550キロカロリーにする(内容は、少しのご飯とサラダのみ)
 4.一日420キロカロリーのドリンクのみにする
 5.退院に向けてカロリーアップ。これに加え、水分を毎日2リットル以上を摂る

これを3週間続けるのだそうです。

自分でも簡単に挑戦できそうな気がしますが
これは過度の肥満患者に対する療法なので
そんなに太っていない人が勝手に行うと
肝臓を傷めてしまい大変危険な状態になります。

また、大分の病院では
2004年より、胃の中に風船を入れることで
胃を常に満腹状態にするという方法が施行され始めました。
これは素晴らしい治療だ!今すぐやりたい!
とお思いの方もいるかもしれませんが
治療の対象になるのは
BMI値が35以上で年齢が18~65歳の肥満患者のみ。
保険が利かないのでかなりの高額な治療になるそうです。

やはりダイエットは適度な食事制限と運動が基本です!

About

2008年02月01日 18:00に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「納豆」です。

次の投稿は「米ぬか」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35